正式な名称を仙巌園(せんがんえん)と言う。1658(万治元)念19代島津光久の代にこの地に別邸を構えたのが始まりで、いご代々の当主に受け継がれてきた。広さは約1万5千坪、国の名勝にも指定されている島津の磯別邸が仙巌園。桜島を借景として取り込んだ雄大な構図は感動的。園内には反射炉跡や御殿、日本初のガス灯・鶴燈籠、曲水の庭など見所が多い。また、食事や買い物も楽しめる鹿児島でも一番の観光名所。
営業時間
8:30〜17:20 (11/1〜3/15) 8:30〜17:30 (3/16〜10/30) ※ 年中無休
大型バス50台、乗用車500台収容
入園料金
庭園コース 大人1,000円・子供500円 御殿コース 大人1,500円・子供750円 ※20名以上団体割引有 尚古集成館と共通券 周辺に薩摩切子工場、薩摩焼工場、磯工芸館(ショールーム)もある。 徒歩5分圏内に磯珈琲館(喫茶店)もある。